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ビジネススキル講座「女性リーダー論」

更新日:2016年5月31日
会社名福井県庁
部 署税務課
役 職主任
氏 名土田 裕子

 5月25日(水)、福井県主催女性リーダー育成研修「未来きらりプログラム」の第2回講座で、「女性リーダー論」を学びました。

講師は、公益財団法人 21世紀職業財団 理事の高松和子先生。一流企業で、女性管理職をされ、自ら会社設立もされ、まさに女性リーダーとして活躍しておられる先生です。

 今なぜ、女性リーダーが必要なのか、リーダーの役割、リーダーの役割を果たすために必要なことなどを順序立ててご講義いただき、「リーダーとして大切なこと」「自分リーダーになるとしたら、不安だと思うこと」などについて、チームでグループディスカッションを行いました。

【まとめ】
 1 リーダーシップは特別な才能ではなく、誰でも習得できるもの。
 2 リーダーシップの基本はコミュニケーション。
 3 少し困難な仕事に取り組むことが成長につながる。
 4 自分なりのリーダーを目指し、足りないところは周囲に頼ればよい。

 最後に、「ぜひ管理職にチャレンジしてみて!」と、背中を押していただきました。

 少し難しい仕事は、成功した場合は自信がつくし、失敗した場合でも、周囲のサポートのありがたさ、失敗しない方法を学び、次に生かすことができるなど、どっちに転んでも成長できるという経験談が、とても印象に残りました。
 世界的な統計でも、女性は自分を過小評価する傾向があるとのお話で、管理職を打診されたとき、不安を感じることも理解できるが、意思決定の場に影響力を持つ程度、企業に女性が存在することは、多様な発想、多様な意見により、企業を活性化させることにつながる。管理職以上の立場で、女性がどんどん活躍することは、社会の活性化につながっていく。管理職を選択肢に加え、もっともっと活躍してください!と語ってくださいました。

 先生が働いてこられた時代には、女性リーダーはもっと少なく、ご苦労もされたと思うのですが、素敵な笑顔で穏やかに語ってくださり、とても勇気付けられた講義でした。

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