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守られて暮らす-鬼瓦家守の紹介-

更新日:2018年10月3日
会社名
部 署
役 職
氏 名二三子加藤

”鬼瓦家守”とは何かご存知ですか?鬼瓦家守とは・・・社寺や日本建築の屋根に「守り神」として設置されてきた鬼瓦をいいます。今般増えている洋風屋根には設置上困難なため、鬼瓦=守り神という日本独特の大切な住文化が薄れつつあります。そこで、戸建て・マンション・アパート・オフィスなどすべての住空間に「守り神 鬼瓦を」の概念のもとインテリア商品として開発されたのが”鬼瓦家守”です。添付の画像のように、設置は壁掛けや据え置き兼用なので場所に困りません。家人の健やかな成長と発展を見護る鬼瓦家守。家に係る邪気を祓い、子供の成長を見護る存在としてあり続けます。

瓦の歴史は1400年以上あり、日本の建造物を雨風から守り続けています。なかでも鬼瓦は、厄災祓いとして社寺や住宅屋根に飾られ、その形は鬼面だけでなく連華文・家紋・動物など様々であり、火事から守る意味を込めて水の字を配したものまであるそうです。まさに日本の住文化の一つといえます。

住まいのカタチが今後どのように変化しても、全ての住空間に守り神として新しい役割を担う鬼瓦の紹介でした。

据え置き

壁掛け